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  • 2010.10.06 Wednesday
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ジークフリード・ウォルドヘック:レオナルド・ダ・ヴィンチの本当の顔


説得力があり、分かりやすく、最高に面白い。
これは歴史的な発見に違いない。

アレックス・タバロック「アイデアはいかにして危機を乗り越えるか」


経済学者であるアレックス・タバロックが、自由貿易とグローバル化により、分断された世界は誰も予想し得なかった「アイデアを共有する、より健康で幸福、豊かなコミュニティー」に形作られると語ります。楽観的なトークにより「陰気な科学」が光を放ちます。

視聴メモと私の思考
一つのアイディア、一つの世界、一つの市場
グローバル化によってアイディアの需要が増え、
アイディアを生み出すことのインセンティブも大きくなる。
世界が連携し、特に教育をオープンにすることでイノベーションを世界に拡散できる。
アイデアの蝋燭の火を他に分け与え、
世界の隅々まで広げればアイデアの火は限りなく明るく人類の未来を照らすことになる。
教育のグローバル化がアイデアの世界総生産量を拡大し、
イノベーションを促進し、
人類の抱える難しい課題の答えが見えてくるかもしれないし、
イノベーションの恩恵を全世界で享受できる。
全人類が今のアメリカの教育水準の教育を受けられたら、
石油の代替エネルギーなど簡単に開発されるかもしれませんね。


9月6日放送〜両備ホールディングス社長 小嶋光信

9月6日のカンブリア宮殿は地方公共交通の救世主、
両備グループを率いる小嶋光信氏

ネコ駅長は単なるブームかもしれないが、
その経営理念と手腕には興味がある。

それにしても日本の地方公共交通の現状は悲惨だな。

重要ポイント
・官設民営
・信託経営

性善説で経営できするような組織はほんとうに素晴らしいと思う。そしてそういう組織は創造的で、強いのだろうなあと思う。

津田永忠という人物にも感動した。




貯金ゼロからはじめる夢の家賃収入!普通のサラリーマンが、月収700万円 

エルメス純利益55%増〜高級ブランドもアジアを制するが勝ち

「アジアを制するものが世界を制する」
ソフトバンクの孫正義が言ったこの言葉はインターネットのみならず
あらゆる産業で真実になりつつある。

本物のブランド力を磨き上げ、
アジアを攻める。

これがビジネスの王道になるような気がする。

デザインとユーザーエクスペリエンス
によって高められたブランド
とアジアマーケットの攻略、

これが最高の収益を企業にもたらすだろう。

成功の秘訣〜ロックフェラーの能力

 「運を味方にする」
これはジョン・D・ロックフェラーがとても大切にしていた考え方である。

そして運を味方にするためにジョン・D・ロックフェラーには常套手段があった。
敵を味方にするのである。

彼の興したスタンダードオイル社は巨額の資金を武器に次々に
ライバル企業を買収することで成長した。
石油というレッドオーシャンにおいて彼はできる限り味方を増やした。

鉄道会社を味方につけたことも他社との競争を圧倒的に有利にした。

運を味方にすることは成功者になくてはならないスキルであり、能力である。
そして、そのためには敵を味方にするということがいかに重要か
ジョン・D・ロックフェラーは身をもって 証明したと言えよう。

ちなみにあのアップル創設者スティーブ・ジョブズもたしかこう言った
記憶があいまいで申し訳ないが
「頭のいいやつは怖くないが、運のいいやつは必ず味方にしろ」

敵を味方にする意思といかに味方にするかという能力は
間違いなく億万長者になるための秘訣だ。JUGEMテーマ:ビジネス情報

壊し屋もありじゃない?

今日の討論見て小沢総理も悪くない、
そう思った。

今の日本に必要なのは保守的な政治家ではない、
壊す勇気を持つ指導者が必要なのだ。

グローバル化、情報化が急速に進み、
恐ろしいほどの競争時代に怖気付ている場合ではない。
殻の中にこもって変化を拒む時ではない。
既得権益者の顔色を伺っている場合ではない。

今必要なのは人に嫌われるような改革も断固として実行できる人間だ。

私個人的には菅直人総理を応援したい。
頑張って仕事しているし、
真面目に問題に対処しようともしている。

しかし、今の日本を壊し屋に任せてみるのもありかもしれない。
小沢氏が本当の剛腕なら、
本当に日本を変えるパワーを持つような人物なら、
この逆境でも代表戦に勝つだろう。

今後10年を左右する戦いが始まる。


情報時代の教育を考える〜iPadやプレステで「情報が娯楽と化した」、オバマ大統領嘆く

 JUGEMテーマ:教育

 オバマ大統領の考え方に共感。広告や無料ゲームなど、金を儲けるために情報を押し付けてくることでほとんどのIT企業は成り立っている。本当にそれでいいのか?ここで情報リテラシーが非常に重要になってくる。何が価値ある情報で、何が価値のない情報か。自分を高める情報をどのように収集するか。質より量の時代をいかに賢く生きるか。産業時代の教育はもはや意味をなさなくなっており、情報時代の教育にシフトしていくだろう。その時、なにに自分のエネルギーを投下して身につけるかによって、人生は大きく変わることになる。

カンブリア宮殿 5月31日放送200回スペシャル 次世代のリーダー

河野太郎
渡辺喜美
枝野

小沢:国民をいかに説得するか
時代的なズレ

日本→若い人の対等を許さない環境
若者の安定志向
リスクを取りたくなくなった
役人任せ

コマツ 
ダントツ商品 強い分野集中
負けてもいいところを決める

キリンビール
提案型営業 営業改革 顧客主義

スズキ
インド市場 逆バリ 独走市場形成

自民、みんな
法人税をアジア並 小さな政府
民主
大きな政府 累進性

規制緩和の危機感が成長を促す
少人数職員で高い行政サービス
外部委託 自主性


アップル「iPad」、日本でも発売 千人以上が行列

 iPadを電子書籍端末の本命と捉えるメディアが多いが、
そうではないと思う。
娯楽用のマルチメディア端末といった位置づけが的確か。

アップルの競争力はなんといってもプラットフォームとデザイン、
そしてアップルの強みをフルに利用するソフトバンク、
孫正義とスティーブ・ジョブズの二人は本当にcoolである。

ソニー、朝日など4社 電子書籍の配信会社設立へ

 日本勢もついに動き出したようです。
しかし、この面々では調整がかなり難しくなりそうです。
あくまで既存のビジネスモデルに影響を与えない範囲での電子書籍の配信となるでしょう。

アイパッドやキンドルなど、
海外勢はすぐに日本市場攻略しないにせよ
変革の波の確実に接近しています。
日本はガラパゴス化するのか、それとも波にうまく乗れるのか
気になるところです。