経済学者であるアレックス・タバロックが、自由貿易とグローバル化により、分断された世界は誰も予想し得なかった「アイデアを共有する、より健康で幸福、豊かなコミュニティー」に形作られると語ります。楽観的なトークにより「陰気な科学」が光を放ちます。
視聴メモと私の思考
一つのアイディア、一つの世界、一つの市場
グローバル化によってアイディアの需要が増え、
アイディアを生み出すことのインセンティブも大きくなる。
世界が連携し、特に教育をオープンにすることでイノベーションを世界に拡散できる。
アイデアの蝋燭の火を他に分け与え、
世界の隅々まで広げればアイデアの火は限りなく明るく人類の未来を照らすことになる。
教育のグローバル化がアイデアの世界総生産量を拡大し、
イノベーションを促進し、
人類の抱える難しい課題の答えが見えてくるかもしれないし、
イノベーションの恩恵を全世界で享受できる。
全人類が今のアメリカの教育水準の教育を受けられたら、
石油の代替エネルギーなど簡単に開発されるかもしれませんね。